2010年08月25日
最近になって、やりたいゲームがいくつか出てきたので今後の予定を含め、まとめておこうと思う。
とりあえず、現在持っているハードはPSP、PS2、PS3ってSONYばっかりだな。
持ってないハードで一番欲しいのはNintendoDS。『真・女神転生ストレンジジャーニー』がいままでのメガテンシリーズのオイシイとこ全部盛りしたみたいな内容でめっちゃ面白そうなのと、ファン待望の『メタルマックス3』が発売したのが大きい。3DSは予定だけは魅力的なタイトルが出てるけど、今のところ欲しいとは思わない。
次に欲しいのはXBOX360・・・とはいえ、PS3と発売ソフト被ってるし、海外版ソフトがあまり規制なくできるところは嬉しいと思うが、それほどやりたいソフトもない。あえていうなら『シュタインズゲート』が気になるくらいか。
Wiiは論外。基本パーティーゲームは買わないので、今後も買ってまでやりたいとは思わないだろう。最初から選択肢から外れてるのでどんなゲームあるのかもほとんど知らない。
PCも同様、ネトゲーのために高スペックマシーン買う余裕も時間もないのでゲームの為に手を出すことはないだろう。
持ってるハードだと最近キラータイトルがなかったPSPで『タクティクスオウガ』のリメイクが発売することが決まったのが大きい。SFC時代からのファンとしては買わない手はない。というかもう予約している。あとは年末に『モンスターハンターポータブル3』が発売予定で今年PSPではこの2本以外に買うことはないと思う。
どちらも長く遊べるソフトなので今後の予定を考えるとNintendoDSも買うことはないだろう。
PS2は今後には期待できないが、すでに発売済みのソフトでプレイしておきたいのが残っている。その筆頭が『ルール・オブ・ローズ』発売当初は知らなかったんだが、制作がパンチラインと聞いて是非やってみたくなった。パンチラインといえば味のあるゲーム作りで有名なラブデリックから独立した会社で他に『チュウリップ』というゲームを発売している。操作性うんぬんよりもゲーム性に主体が置かれたゲームが多いので万人受けはしないだろうというのがラブデリックから見てきた私の感想だ。
PS3はもともと『人喰いの大鷲トリコ』のために買ったのだが、まだまだ発売は先になりそう。前から『デモンズソウル』がやりたくて今もやりたい気持ちはあるのだが、最近アクションゲームばかりやっているので違うジャンルが遊びたいと思いアーカイブで『FF9』を落としてプレイしている。
アーカイブといえば最近『真女神転生2』もプレイできるようになり、このまま順調にいけば『ソウルハッカーズ』がアーカイブ化する日も近いのではと期待している。というかリメイクしてください。お願いしますアトラスさん。
『FF9』をプレイするときに知ったのだが、PlayStationのゲームを記録する為に仮想メモリカードを作る。このとき項目にPS2もあったんだが、PS2のソフトもアーカイブ化するつもりなんだろうか?
PS3タイトルでは最近発表されたアトラスの『キャサリン』がかなり気になっている。
ペルソナ3、4のスタッフが開発するアクションアドベンチャーということで、PVを見た感じではサイコスリラーっぽいゲームになるのかと思っている。音楽が相変わらずのラップ調なのは個人的にはキライじゃないが、賛否が分かれることになるだろう。
ということで『タクティクスオウガ』『MHP3』『キャサリン』の3点はまず買うつもりだが、あとは時間と財布次第といったところか。全部今年の冬に集中しているので、それまでの繋ぎに積みゲーを消化することになる予定。
とりあえず、現在持っているハードはPSP、PS2、PS3ってSONYばっかりだな。
持ってないハードで一番欲しいのはNintendoDS。『真・女神転生ストレンジジャーニー』がいままでのメガテンシリーズのオイシイとこ全部盛りしたみたいな内容でめっちゃ面白そうなのと、ファン待望の『メタルマックス3』が発売したのが大きい。3DSは予定だけは魅力的なタイトルが出てるけど、今のところ欲しいとは思わない。
次に欲しいのはXBOX360・・・とはいえ、PS3と発売ソフト被ってるし、海外版ソフトがあまり規制なくできるところは嬉しいと思うが、それほどやりたいソフトもない。あえていうなら『シュタインズゲート』が気になるくらいか。
Wiiは論外。基本パーティーゲームは買わないので、今後も買ってまでやりたいとは思わないだろう。最初から選択肢から外れてるのでどんなゲームあるのかもほとんど知らない。
PCも同様、ネトゲーのために高スペックマシーン買う余裕も時間もないのでゲームの為に手を出すことはないだろう。
持ってるハードだと最近キラータイトルがなかったPSPで『タクティクスオウガ』のリメイクが発売することが決まったのが大きい。SFC時代からのファンとしては買わない手はない。というかもう予約している。あとは年末に『モンスターハンターポータブル3』が発売予定で今年PSPではこの2本以外に買うことはないと思う。
どちらも長く遊べるソフトなので今後の予定を考えるとNintendoDSも買うことはないだろう。
PS2は今後には期待できないが、すでに発売済みのソフトでプレイしておきたいのが残っている。その筆頭が『ルール・オブ・ローズ』発売当初は知らなかったんだが、制作がパンチラインと聞いて是非やってみたくなった。パンチラインといえば味のあるゲーム作りで有名なラブデリックから独立した会社で他に『チュウリップ』というゲームを発売している。操作性うんぬんよりもゲーム性に主体が置かれたゲームが多いので万人受けはしないだろうというのがラブデリックから見てきた私の感想だ。
PS3はもともと『人喰いの大鷲トリコ』のために買ったのだが、まだまだ発売は先になりそう。前から『デモンズソウル』がやりたくて今もやりたい気持ちはあるのだが、最近アクションゲームばかりやっているので違うジャンルが遊びたいと思いアーカイブで『FF9』を落としてプレイしている。
アーカイブといえば最近『真女神転生2』もプレイできるようになり、このまま順調にいけば『ソウルハッカーズ』がアーカイブ化する日も近いのではと期待している。というかリメイクしてください。お願いしますアトラスさん。
『FF9』をプレイするときに知ったのだが、PlayStationのゲームを記録する為に仮想メモリカードを作る。このとき項目にPS2もあったんだが、PS2のソフトもアーカイブ化するつもりなんだろうか?
PS3タイトルでは最近発表されたアトラスの『キャサリン』がかなり気になっている。
ペルソナ3、4のスタッフが開発するアクションアドベンチャーということで、PVを見た感じではサイコスリラーっぽいゲームになるのかと思っている。音楽が相変わらずのラップ調なのは個人的にはキライじゃないが、賛否が分かれることになるだろう。
ということで『タクティクスオウガ』『MHP3』『キャサリン』の3点はまず買うつもりだが、あとは時間と財布次第といったところか。全部今年の冬に集中しているので、それまでの繋ぎに積みゲーを消化することになる予定。
2010年08月09日
iPhone4が手に入ってから一ヶ月。
この間に起こったことをメモしておこうと思う。
まず、入手までの経過から。
発売翌日に予約したにもかかわらず、入手できたのは3週間後。
予想以上の予約数とアップルの隠蔽体質が相まって、ソフトバンクの対応が大幅に遅れた様子。
ショップの店員によると、iPhone4の仕様すら発売前日まで連絡がないらしく、ネットで情報を見てる客の方が詳しいくらいだという。
その3週間の間に、当日入手したユーザーから尿漏れ(画面の一部が黄色がかって見える)青カビ(iPhoneで写した写真が一部青くなる。ホワイトバランスの影響だと思われる)などの症状がネット上で報告され、追い打ちをかけるように電波障害問題がアメリカ国内で訴訟にまで発展。当初は静観を決め込むアップルだが、最終的にケースの無料配布で事態の収拾を図るも、それまでの対応の遅さにユーザーからは避難の嵐。
当初8月末発売だとしていたホワイトモデルは、製造上の問題(詳しくは忘れたが強度がどうとか、材質がどうとか)で年末まで発売を延期。
ブラックモデルほどではないと思うが、早めに手に入れたい方はアップルの支店で直接予約して買うか、お店が近くにない場合はアップルストアでネット注文するのが確実かと思われる。ソフトバンクの支店、特に家電量販店のショップで予約するのはオススメできない。
さて、ようやく手に入れたiPhone4には懸念していた尿漏れはなかったものの、白っぽい画像を接写で撮った場合には青カビが発生した。しかし、普通に使用する分には問題ないレベルで、もともと使っていたケータイのホワイトバランスを考えれば全然きれいに写った。
実際に一ヶ月使用した感想としては、まず最初に持った時思っていたよりも重量感があった。表裏両面に使われているガラスの比重が大きいのではと思う。
タッチパネルの操作感は悪くない。謂われていた以上に直感的に操作できる。
しかし、まだまだキーボードが打ちにくい。電話番号レベルならなんとでもなるが、メールを打とうとQWERTYキーボードを出して打つには若干画面が狭い。特に端っこの方のキーや変換候補を選ぶ矢印ボタンが押しにくい。
もちろんブラインドタッチはできないし、片手で操作するのも目線と指の位置関係の問題で別のキーを押してしまう。基本的に片手で支えて、もう片手でキーを押すという姿勢がデフォルトになる。
電話機能はどうか?
構造上、相手の声を聞きやすくするように耳に当てて持つと、こちらの声が聞き取りにくく、こちらが話しやすいようにマイクに口を向けて持つと、相手の声が聞き取りにくい。スピーカーに切り替えることで若干解消されるが、周囲に会話が筒抜けになってしまう。スピーカーの音量調節してなんとかはなるが・・・
結果、イヤフォンを耳に当てトランシーバーのようにiPhoneを持って話すのがベストという結論に達した。
また、バイブ機能が弱すぎるのでズボンの後ろポケットに入れていたらまず気付かない。堅い机の上にでも置いてあればなんとかわかるかもしれない。
ということで、まだ慣れていない事もあるとは思うが、今までのケータイの代わりとして使うには最初はなかなか抵抗がある。メール・電話だけならわざわざ代える必要はない。
ならばiPhoneを持つ必要性は何か?
それはアプリに尽きる。と言っていい。
アプリを活用しないなら乗り換える意味はまるでないだろう。
その為に注意しなければいけないこと、その1。iTunesが必須。
最初から標準で入っているアプリのiPodを活用する為にも、新しいアプリをダウンロードしてくる為にもiTunesは必須といえるだろう。つまりパソコンが必要なわけだが、Macの場合ver10.5以降からの対応になっていることに注意したい。iTunesがなくても一応は使えるが、大量の音楽を選曲したり、大容量のアプリをダウンロードしたりと、あるとないでは管理の便利さが全然違う。
その2、アプリがほぼ英語。
iPhoneには便利なアプリから、まったく使い道のわからないアプリまで20000以上のアプリが存在するが、やはりその大半は英語のアプリが占めている。その為英語が分からないと詳しい使い方の分からないアプリもある。
とはいえ、基本的には説明がなくても触ってみることで使い方が分かるのが、アプリの特徴ともいえる。無料のアプリもたくさんあるので気になるものは使ってみて、要らないと思ったり、使い方が分からなければ捨てればよい。そう割り切ってもいいかもしれない。
ただし、今のところ聞かないがウイルスの可能性は常に考慮する必要があるだろう。iPhoneのアプリは作成が楽だが、配布するためにはiturneを介する必要がある。その分簡単に誰でもアップロードできる仕様になっているからだ。
最後にこれからのiPhoneユーザーにコレだけ言っておく。
ケースを必ず最初に買っておく事。
片手に収まるコンパクトなサイズゆえ、落としやすそうだとは思っていたが、早速やってしまった。

ヘリコプターにも使用されているというガラスが蜘蛛の巣状にヒビ割れ。
こうなると、修理ではなく交換するしかなくなる。しかも保証期間に関わらず、一律22800円の有償での交換。
保証はあくまで事故かソフト的な問題しか対処してくれないらしい。
今は新しいiPhoneにケースを付けて使用しています。
ちなみに、無料でもらえるケースはどれもショボいので、一応予備にもらっておいて、別にちゃんとしたケースを購入するのがいいと思う。
この間に起こったことをメモしておこうと思う。
まず、入手までの経過から。
発売翌日に予約したにもかかわらず、入手できたのは3週間後。
予想以上の予約数とアップルの隠蔽体質が相まって、ソフトバンクの対応が大幅に遅れた様子。
ショップの店員によると、iPhone4の仕様すら発売前日まで連絡がないらしく、ネットで情報を見てる客の方が詳しいくらいだという。
その3週間の間に、当日入手したユーザーから尿漏れ(画面の一部が黄色がかって見える)青カビ(iPhoneで写した写真が一部青くなる。ホワイトバランスの影響だと思われる)などの症状がネット上で報告され、追い打ちをかけるように電波障害問題がアメリカ国内で訴訟にまで発展。当初は静観を決め込むアップルだが、最終的にケースの無料配布で事態の収拾を図るも、それまでの対応の遅さにユーザーからは避難の嵐。
当初8月末発売だとしていたホワイトモデルは、製造上の問題(詳しくは忘れたが強度がどうとか、材質がどうとか)で年末まで発売を延期。
ブラックモデルほどではないと思うが、早めに手に入れたい方はアップルの支店で直接予約して買うか、お店が近くにない場合はアップルストアでネット注文するのが確実かと思われる。ソフトバンクの支店、特に家電量販店のショップで予約するのはオススメできない。
さて、ようやく手に入れたiPhone4には懸念していた尿漏れはなかったものの、白っぽい画像を接写で撮った場合には青カビが発生した。しかし、普通に使用する分には問題ないレベルで、もともと使っていたケータイのホワイトバランスを考えれば全然きれいに写った。
実際に一ヶ月使用した感想としては、まず最初に持った時思っていたよりも重量感があった。表裏両面に使われているガラスの比重が大きいのではと思う。
タッチパネルの操作感は悪くない。謂われていた以上に直感的に操作できる。
しかし、まだまだキーボードが打ちにくい。電話番号レベルならなんとでもなるが、メールを打とうとQWERTYキーボードを出して打つには若干画面が狭い。特に端っこの方のキーや変換候補を選ぶ矢印ボタンが押しにくい。
もちろんブラインドタッチはできないし、片手で操作するのも目線と指の位置関係の問題で別のキーを押してしまう。基本的に片手で支えて、もう片手でキーを押すという姿勢がデフォルトになる。
電話機能はどうか?
構造上、相手の声を聞きやすくするように耳に当てて持つと、こちらの声が聞き取りにくく、こちらが話しやすいようにマイクに口を向けて持つと、相手の声が聞き取りにくい。スピーカーに切り替えることで若干解消されるが、周囲に会話が筒抜けになってしまう。スピーカーの音量調節してなんとかはなるが・・・
結果、イヤフォンを耳に当てトランシーバーのようにiPhoneを持って話すのがベストという結論に達した。
また、バイブ機能が弱すぎるのでズボンの後ろポケットに入れていたらまず気付かない。堅い机の上にでも置いてあればなんとかわかるかもしれない。
ということで、まだ慣れていない事もあるとは思うが、今までのケータイの代わりとして使うには最初はなかなか抵抗がある。メール・電話だけならわざわざ代える必要はない。
ならばiPhoneを持つ必要性は何か?
それはアプリに尽きる。と言っていい。
アプリを活用しないなら乗り換える意味はまるでないだろう。
その為に注意しなければいけないこと、その1。iTunesが必須。
最初から標準で入っているアプリのiPodを活用する為にも、新しいアプリをダウンロードしてくる為にもiTunesは必須といえるだろう。つまりパソコンが必要なわけだが、Macの場合ver10.5以降からの対応になっていることに注意したい。iTunesがなくても一応は使えるが、大量の音楽を選曲したり、大容量のアプリをダウンロードしたりと、あるとないでは管理の便利さが全然違う。
その2、アプリがほぼ英語。
iPhoneには便利なアプリから、まったく使い道のわからないアプリまで20000以上のアプリが存在するが、やはりその大半は英語のアプリが占めている。その為英語が分からないと詳しい使い方の分からないアプリもある。
とはいえ、基本的には説明がなくても触ってみることで使い方が分かるのが、アプリの特徴ともいえる。無料のアプリもたくさんあるので気になるものは使ってみて、要らないと思ったり、使い方が分からなければ捨てればよい。そう割り切ってもいいかもしれない。
ただし、今のところ聞かないがウイルスの可能性は常に考慮する必要があるだろう。iPhoneのアプリは作成が楽だが、配布するためにはiturneを介する必要がある。その分簡単に誰でもアップロードできる仕様になっているからだ。
最後にこれからのiPhoneユーザーにコレだけ言っておく。
ケースを必ず最初に買っておく事。
片手に収まるコンパクトなサイズゆえ、落としやすそうだとは思っていたが、早速やってしまった。

ヘリコプターにも使用されているというガラスが蜘蛛の巣状にヒビ割れ。
こうなると、修理ではなく交換するしかなくなる。しかも保証期間に関わらず、一律22800円の有償での交換。
保証はあくまで事故かソフト的な問題しか対処してくれないらしい。
今は新しいiPhoneにケースを付けて使用しています。
ちなみに、無料でもらえるケースはどれもショボいので、一応予備にもらっておいて、別にちゃんとしたケースを購入するのがいいと思う。
2010年08月09日

レオナルド・ディカプリオと渡辺謙の競演が映画の内容以上に話題の『インセプション』を観てきました。
一度観ただけで、パンフレットも読んでいない為、細部の設定について間違っている箇所があるかもしれないが大体こんな話。
あるところに、他人の頭の中へ入り込み、その人のアイデアを盗むことを仕事にしている男がいました。アイデアはびじねすのせかいではたいへん高く売れるのです。
頭の中に入り込むって?
それはどういうことかというと、ふしぎな機械でお互いをつなぎ、同じ夢を見ること。
夢の世界はその夢を見ている人が自由に創造することができるのです。
アイデアはどうやって盗むの?
人は自分の知る秘密を聞かれたら、口では応えなくても、それについて考えてしまいますね?夢の世界ではそれが、金庫のような形で現れる。あとはそれを破ることで秘密を盗むことができるのです。
それが「インセプション」なんだね!
いや、そうではないのです。
え?どうして?CMでも公式HPでも「アイデアを盗む」「それがインセプション」っていってるよ?
それは、つまり、そのほうがわかりやすいし、面白いじゃないかって考えた人がいたんだね。
え?どういうこと?
大人の事情さ。
よくわかんないよ!
CMをよく見てご覧「アイデアを盗む」「それがインセプション」この二つのシーンは繋がっていないんだ。
つまり、ねつぞうってこと?
演出だよ。
ということでインセプションの意味を勘違いして観にいったのですが、予想以上に面白かったです。
レオ様のヘタれっぷりと渡辺謙の存在感、アーサーの格好良さ、ラスト1秒の緊迫感、これだけでも見に行く価値がありました。DVDやBru-rayでもいいですが、夢の世界の迫力を体験したい人は是非映画館で見ることをオススメします。
あとで知ったのですが、監督のクリストファー・ノーランって『メメント』の監督でもあったんですね、どちらの映画も繰り返し観たくなる中毒性の高い内容で、俄然他の監督作品も観たくなりました。
2010年07月20日

スタジオジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』観てきました。
上の写真はその帰りに撮ったものです。あんぱんまん・・・生きろ。
人間に見つからないようにしながら、生活に必要なものを”借りて”生活をする小人の一家と、一人の少年との出会いと分かれというお伽噺としてはスタンダードな内容ながらも、その空気感というか雰囲気作りが丁寧に作り込まれていて、さすがジブリはいい仕事するなぁと感心しました。
身体が小さいから、人間の一軒家を動き回るだけでも大冒険で、色々な道具を駆使しながら移動していく様子はワクワクして見入ってた。こんな細かいところが巧いなぁと改めて思う。
アリエッティのお父さんが手足にテープ巻き付けて、垂直の壁をぺたぺたと登る様は虫みたいで滑稽だけど、小さいからこそできる知恵だなぁと思ったりした。
ところで、最初「借りぐらし」って言葉を見たときに「借りる」からには何らかの形で返すのかと思っていたら、特にそんな描写はなく、ちょっとだけ拝借しますよって意味なのかなと勝手に納得した。あくまで人間に見つからない事が前提で、気付かれない程度にだけ頂いてくる。だから、人間が用意した小人用のドールハウスに住む事も手をつける事もしない。ハーブティー入れてたティーセットなんかは捨ててあるのを拾ってきたんだろうなぁ。
そう「借りる」といえば、最初の借り(発音は狩りらしい)でアリエッティがせっかく手に入れた角砂糖を落として少年に見つかるシーンがあるが、のちにこの(同じヤツではないと思うが)角砂糖を、少年は軒下に持っていってあげる。しかし、人間の好意は受け取らないのが小人のルール、アリエッティはわざわざこの角砂糖を少年に返しにいく。まさに・・・・・・野暮でござった。
あとは、大のジブリファンだというセシル・コルベルのBGMが物語に深みを出していていいですね。個人的には少し音量大きすぎないかと思った部分もあったけど、どこの映画館でも音量って同じなんだろうか?
ちなみにお話としては一応完結しているが、まだまだ続きが気になる今作品。具体的な内容はさすがにネタバレすぎるので避けるが。調べてみたところ、原作は全5巻で今回の映画は第一巻にあたるらしい。
物語のその後・・・が、気になる人はチェックしてみてはどうだろうか?
2010年07月09日
原作漫画オノナツメの「さらい屋五葉」アニメ版が終わった。
テレビ番組を録画するようになった弊害(おかげで「絶対泣かない〜」もまだ見てない)で、最終回終わってからしばらく経って見たんだが・・・ヤバい!今更すぎるがコレ面白いじゃないか!
かるく内容を説明すると、舞台は江戸、浪人をしていた秋津政之助(マサ)は、誘拐(さらい屋)を生業にする「五葉」の弥一(イチ)に目をつけられ、仲間に引き込まれる。酒好きのおたけ、居酒屋の店主梅造(ウメ)、飾り職人の松吉(マツ)といった個性豊かな面々と過ごすうちにマサは少しずつ成長していく。
ストーリーは現在とそれぞれの過去が交錯しつつも、独特のスローなテンポで進むが、キャラクター同士の掛け合いや、五葉以外のサブキャラも皆特徴があって飽きさせない。あと猫かわいい。
次回予告がおたけの「さ〜て来週のさらい屋五葉は?」で始まる、サザエさんのパロディ調なのも好印象。
今期、いや前期のアニメは自分的には中村祐介がキャラデザの「四畳半神話体系」が本命だったので、さらい屋の方はその次の番組ってこともあってついでに録っていたのだが、最終回にしてあの静かな雰囲気の中でそれまで徐々に積み上げてきたものがいつの間にか完成していた!みたいなカタルシスを覚えた。
特に今まで決して自分の内面を他人に見せずに、ある意味一人だけでずっと生きてきた弥一が感情をさらけ出すシーンを見た時はゾクッと身体が震えた。そのときに初めてやられたなぁと思い知りました。
前述の理由もあり「四畳半」から録りだしたので、1、2話を観ていなかったので急いでネット配信でチェック!ああ、やっぱり全体通して観た方が面白いわ。オノナツメがすごいのか、アニメがすごいのか見極める為に漫画版も読んでみようと思う。
テレビ番組を録画するようになった弊害(おかげで「絶対泣かない〜」もまだ見てない)で、最終回終わってからしばらく経って見たんだが・・・ヤバい!今更すぎるがコレ面白いじゃないか!
かるく内容を説明すると、舞台は江戸、浪人をしていた秋津政之助(マサ)は、誘拐(さらい屋)を生業にする「五葉」の弥一(イチ)に目をつけられ、仲間に引き込まれる。酒好きのおたけ、居酒屋の店主梅造(ウメ)、飾り職人の松吉(マツ)といった個性豊かな面々と過ごすうちにマサは少しずつ成長していく。
ストーリーは現在とそれぞれの過去が交錯しつつも、独特のスローなテンポで進むが、キャラクター同士の掛け合いや、五葉以外のサブキャラも皆特徴があって飽きさせない。あと猫かわいい。
次回予告がおたけの「さ〜て来週のさらい屋五葉は?」で始まる、サザエさんのパロディ調なのも好印象。
今期、いや前期のアニメは自分的には中村祐介がキャラデザの「四畳半神話体系」が本命だったので、さらい屋の方はその次の番組ってこともあってついでに録っていたのだが、最終回にしてあの静かな雰囲気の中でそれまで徐々に積み上げてきたものがいつの間にか完成していた!みたいなカタルシスを覚えた。
特に今まで決して自分の内面を他人に見せずに、ある意味一人だけでずっと生きてきた弥一が感情をさらけ出すシーンを見た時はゾクッと身体が震えた。そのときに初めてやられたなぁと思い知りました。
前述の理由もあり「四畳半」から録りだしたので、1、2話を観ていなかったので急いでネット配信でチェック!ああ、やっぱり全体通して観た方が面白いわ。オノナツメがすごいのか、アニメがすごいのか見極める為に漫画版も読んでみようと思う。
